社会問題・事件・犯罪

東海原発で放射性物質を含む水約1.5トン漏水!しかし見つかった汚染水は4.2トン!?(>_<)/

 
 
 
産経新聞によると、昨日、2012年3月19日に、経済産業省原子力安全・保安院が、「廃炉作業中の日本原子力発電東海原発(茨城県東海村)の放射性廃液処理建屋地下2階の貯蔵タンクから、低濃度の放射性物質を含む水約1・5トンが漏れた」と発表したという。
 
 
 
 
保安院によると、「漏れたのは防護服などを洗浄した廃液で、1立方センチメートル当たり33ベクレルの放射性物質を含む。 3月14日に廃液をタンクに移したところ、3月19日にタンク下部の配管の弁を操作する部屋で、約4・2トンの水たまりが見つかった」という。
 
 
 
 
そして、「漏れた水は建屋内にとどまっているとみられるが、今回、漏れた量よりも(見つかった水たまりの量が)多いため、雨水の流入や、過去にも同様の流出があった可能性があり、海への流出の有無や原因を調べるよう、日本原電に指示した」という。
 
 
 
 
東海原発では、タンクの水位の低下は3月15日から観察されていたというが、日本原電の報告は3月19日で、保安院は「対応が遅い」と口頭注意したという。
 
 
 
 
記事の原文は、→『防護服洗浄の低濃度汚染水1・5トンが水漏れ 茨城・東海原発 産経新聞2012年 3月19日(月)22時50分配信 (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120319-00000576-san-soci)』
  
 
 
 
 
 
 
また、時事通信社によると、
 
 
 
 
日本原子力発電と保安院によると、「廃液漏れが見つかったのは放射性廃液処理建屋地下のバルブ室で、東海原発では、3月14日、防護服などを洗浄した廃液の貯槽から、処理のため上澄み液を別のタンクに移送したが、3月15日以降、このタンクの水位計が低下傾向を示した」という。
 
 
 
 
そして、「東海原発では、水位計の故障などを調べ、3月17日にタンク内の水位が実際に低下したと断定。3月19日午後、タンクと配管がつながっているバルブ室の床面で水たまりを見つけた」という。
 
 
 
 
記事の全文は→『東海原発で放射性廃液漏れ=外部流出を調査-日本原電  時事通信社2012年3月19日22時43分配信 
(http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012031900853)
 
 
 
 
 
 
 
ほら!! 原子力発電所で、どんなに気を付けて作業していても、こういう放射性物質の流出事故は起こるものだ!!(>_<)。
 
 
 
 
 
 
 
微量だから、いいという問題ではないよ!
 
 
 
 
 
 
 
しかも、漏出した放射性物質で汚染された水の量が1.5トンなのに対して、タンクと配管がつながっているバルブ室で見つかった汚染水の量が4.2トンとは、どういうこと??Σ(((゚□゚;)
 
 
 
 
 
 
 
バルブ室で見つかった「水たまり」って表現されているけど、その水たまり中の放射性物質が含まれているのは間違いないんでしょ?? その濃度はどれくらいなの?? 水たまりが見つかった時点で測定しているはずだから、公表していないのは、おかしいよ!!(・_・;)
 
 
 
 
 
 
 
ボリュームが増えているのはどういうこと??
 
 
 
 
 
 
 
雨水が流入した可能性についても言及しているけど、そんな雨水が流入するような隙間があること自体問題!!
 
 
 
 
 
 
 
または、過去にも同様に、放射性物質が入っている汚染水が漏水した結果なら、それを今まで気づかなかったこと自体、大問題!!(*゚ □゚ )/ …何かおかしい…何か隠しているような気がする…(・_・;)
 
 
 
 
 
 
 
それに、保安院も言っているように、タンクの水位が下がり始めてからの行動があまりに遅すぎる!!判断力もないし、分析能力もないし、行動力もない!これも問題!
 
 
 
 
 
 
 
さらに、放射能検出器というか、放射線線量計を施設のいたるところ、各部屋にでも設置して、集中的に異常を観測できるようにしていなければならないと、素人でも思うのに、きっと、その様なシステムには絶対なっていないことを露呈しているし!ヽ(`・ω・´#) これも放射性物質を取り扱う施設としては、問題! 法律がその義務まで規程しているかいないか知らないけれど、たとえ規程していなくたって、異常を起こしたらいけないし、即座に対応しなければならないんだから、そういうシステムは当たり前でしょ?? これも問題!
 
 
 
 
 
 
 
しかも、「防護服などを洗浄した廃液」ってあるけれど、透過してくる放射線ではなくて、防護服に直接放射性物質が付着するような作業をしなければならないなんて、作業員の健康をどう扱っているの???これも問題!!
 
 
 
 
 
 
 
解体する作業でもこうなんだから、第二、第三の福島第一原発の事故のような原子炉自体の事故が起こらないなんて、絶対に言えない!(>_<)。
 
 
 
 
 
 
 
少しのミスも許されないのが、原子力発電や原子力動力。 しかし、その一方で、医学的に言っても、人間はミスを起こす生き物。 絶対にミスがない完璧な作業や物を作ることなんて出来ないことが証明されている。
 
 
 
 
 
 
 
ましてや、今にも東日本大震災に勝るとも劣らない巨大地震が起きる可能性がある日本に、絶対にミスが許されない原子力発電所、ひとたび原子炉の事故が起きてしまったら取りかえしの付かないほど人々の健康に重大な影響を及ぼす物、なんて作ってはいけない!って思う。
 
 
 
 
 
 
 
世界の大地震の1割以上が日本で起きているんだよ!?地震がほとんど起きない安定した岩盤を有する大陸ならいざ知らず、東日本大震災のプレート移動によって、茨城から房総沖のプレートが崩壊する可能性が叫ばれていて、東海大地震や東南海大地震、南海大地震が今仁も起こりそうだと叫ばれている中、原発なんて有り得ないでしょ!?
 
 
 
 
 
 
 
なんで原子力発電に依存する政策押し進めてきたのか?日本政治の最も大きな失敗だったと、今、多くの人たちが思っているよ! それに気づいたからこそ、今、日本中で、世界各地で、脱原発運動、反原発運動が起きているんだよ!
 
 
 
 
 
 
 
くしくも昨日、3月19日は、脱原発を求める「さようなら原発5万人集会」が東京・明治公園で開かれ、約6万人が集まったという。福島県の市民団体や、多くの著名人が、「原発は要らない!」と叫んだ。いまや、脱原発、反原発は圧倒的な国民の声になりつつある。
 
 
 
 
 
 
 
絶対に安全!って、人々にウソを付いて原子力政策を推しすすめてきた政党、政治家なんて信用できるわけないでしょ?? 福島第一原発の事故の被害に遭っている人々を見て、これは変わらないといけないと思った。 多くの人がそうだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
それなのに、今なお原発再稼働なんて言っている政党、政治家は絶対に支持しないよ!(*゚ □゚ )/
 
 
 
 
 
 
 
目先のことにとらわれないで、長期的な人々の健康な暮らしを考えて、多くの人たちが変わろうとしている。 自然を活用した代替えエネルギーでの発電を強力に推し進めないと! そのためには一時的に電気をあまり使わない生活に戻ったって、がまんするよ!
 
 
 
 
 
 
 
脱原発に決めたドイツやスイスやイタリアはどうなったかな? そういう国とも連携を深めないと!
 
 
 
 
 
 
 
ああ、早く総選挙にならないかなあ。 原発推進派の政治家なんて、絶対に投票しない! 脱原発を強力に推しすすめる政党、政治家にしか投票しないよー!!d(^-^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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涙の数だけ強くなれるよ。

 
 
 
震災後、勇気をくれた歌がある。。
 
 
 
 
 
 
 
みんなで前向きになろうとさせてくれるいい歌がたくさんあった。
 
 
 
 
 
 
 
そのうちの一つ、岡本真夜さんの「tomorrow」のフレーズにはいつも勇気をもらえた。
 
 
 
 
 
 
 
『 涙の数だけ強くなれるよ♪
 
 
 
 明日は来るよ 君のために♪
 
 
 

 涙の数だけ強くなろうよ♪
 
 
 
 明日は来るよ どんな時も♪ 』
 
 
 
 
 
 
 
何度聞いても元気が出る! 
 
 
 
 
 
 
 
東日本大震災の後、繰り返し繰り返し、被災地はもちろん、日本中で聞かれた、歌われたと言うのもうなずける。
 
 
 
 
 
 
 
歌には、人の心を動かす力がある。
 
 
 
 
 
 
 
この曲も名曲だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
東日本大震災が起きてから、ちょうど、1年。
 
 
 
 
 
 
 
被災地の人たちが、生き残った人たちが死にたくなる気持ちを、どれ程、癒して勇気付けてきたことだろう。
 
 
 
 
 
 
 
まだまだ、復興は先だし、難問山積みだけど… どうか、希望を捨てず生きていって欲しい。
 
 
 
 
 
 
 
今回は被災しなかった人たち、僕も含めてだけど…、みんなそれぞれの人なりに出来ることをしているよ。
 
 
 
 
 
 
 
みんな1つの日本国民だもの、みんなで1つだもの!
 
 
 
 
 
 
 
『 涙の数だけ強くなれるよ♪
 
 
 
 明日は来るよ 君のために♪
 
 
 

 涙の数だけ強くなろうよ♪
 
 
 
 明日は来るよ どんな時も♪ 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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3月11日 東日本大震災から1年

 
 
 
今日の日の出直後の朝日。。
 
 
 
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被災された人たちも、被災されていない人たちも、心を一つにして復興を急ごう。
 
 
 
 
 
 
 
巨大な天災は防げなくても、悲惨な震災とならないような仕組みを備えた復興を。
 
 
 
 
 
 
 
被災された人たちのためにも、被災されていない人たちもいつ被災するかわからないし、全ての日本人のために、全ての人たちが叡智と迅速な行動を結集しなきゃ。
 
 
 
 
 
 
 
しかも、日本は変わらないと!
 
 
 
 
 
 
 
今までの仕組みじゃダメだって、みんな感じている。 元のままに復元するだけじゃダメなんだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
被災地の人たちの声を聞いた。
 
 
 
 
 
 
 
「早く復興を。」
 
 
 
「あまりに遅い。」
 
 
 
「家はどうなるの?」
 
 
 
「健康はどうなるの?長生きしたい。」
 
 
 
「放射線が怖い。二度と原発なんか作らないで。」
 
 
 
「津波を防ぐための堤防なんて、全く役立たない。想定を越えたらこのありさまだ。」
 
 
 
「元の土地に帰りたい。」
 
 
 
「元の土地に帰りたかったが、全然帰れる見通しが付かないので、気持ちが萎えてきた。」
 
 
 
「元の土地に帰ったって危険だから、危険じゃない土地に住みたい。」
 
 
 
「店を再開したけど、支援物資を送られたら、商売が成り立たない。」
 
 
 
「仕事が出来ない。仕事がない。」
 
 
 
「地面に染み込んだ放射性物質の除去なんて無理でしょ?」
 
 
 
「ビルの4階まで津波が来たんだから、5回の高さの堤防を作るの?そんな要塞みたいな町に住みたくない。」
 
 
 
「いつまで待てばいいのか?いろいろ検討して準備を進めていると言うけど、全く変わっていない。今日、明日にも、工事始めてよ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
要望は切実だ。 
 
 
 
 
 
 
 
課題は多いが、行政は1分でも1秒でも早く、しかも、何をしているか逐一わかるようにして、見通しが立たないと言う不安を取り除いて復興のために動いて欲しい。
 
 
 
 
 
 
 
防波堤建設か、高台移転か、はたまた平地の高台化などに関わる居住地計画にしても然り、漁港、会社、工場、農地、牧場などの職場計画にしても然り、事故を起こした福島第1原発処理、除染処理にしても然り、その先の減原発、脱原発、代替エネルギー政策にしても然り。。
 
 
 
 
 
 
 
大震災によって失われた膨大な人たちの命と、辛うじて一命を取り留めた人たちと、今後数十年も処理にかかる原発事故のため避難生活を余儀なくされている人たちのため、日本中が日々、心を痛めている。
 
 
 
 
 
 
 
その代表である政府、行政機関は… わかっているよね!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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なんて酷い!本当だろうか??ヽ(`・ω・´#)

 
 
 
2012年3月2日23:30に掲載された朝日新聞デジタル(http://www.asahi.com/)の記事!!
 
 
 
 
『 福島から避難の子ども、入園断られる 山梨の保育園
 
 
 
 東京電力福島第一原発の影響で昨年、福島県から山梨県内に避難してきた子どもの保育園入園が「原発に対する不安が他の保護者から出た場合、対応できない」という理由で断られていたケースがあったと、甲府地方法務局が2日発表した。
 
 
 
 法務局によると、自宅近くの公園で子どもを遊ばせようとした際、近くの住民から避難者であることを理由に「遊ばせるのを自粛してほしい」と言われたこともあったという。
 
 
 
 法務局は風評による偏見・差別をしないよう、ポスターを掲示し、自治体広報紙に広告を掲載するなどの救済措置をとった。』 (2012年3月2日23:30 http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY201203020761.html)
 
 
 
 
 
 
 
なんということ!!(>_<)。
 
 
 
 
 
 
 
福島第一原発事故で昨年、福島県から山梨県内に避難してきた子どもの保育園入園を「原発に対する不安が他の保護者から出た場合、対応できない」という理由で断られていたって!!??Σ(((゚□゚;)
 
 
 
 
 
 
 
福島県から山梨県内に避難してきた子どもを自宅近くの公園で遊ばせようとした際、(おそらくその子の親が)近くの住民から避難者であることを理由に「遊ばせるのを自粛してほしい」と言われた!!って???Σ(((゚□゚;)
 
 
 
 
 
 
 
なんとういう理不尽な!
 
 
 
 
 
 
 
まるで福島第一原発の事故で避難してきた人たちを放射性物質の塊みたいな目で見ている!?ってこと???
 
 
 
 
 
 
 
有り得ない!  そんな無知で、非常識で、人を労る気持ちのない人間がこの日本にいるなんて!
 
 
 
 
 
 
 
何かの間違いでは??(・_・;)
 
 
 
 
 
 
 
甲府地方法務局のホームページを見たって、そんなことどこにも載っていないよ!?
( ってか、このホームページ更新がほとんどされていないし。国民のための役所なのに…(´・ω・`) )
 
 
 
 
 
 
 
間違いであって欲しい!
 
 
 
 
 
 
 
その後の報道記事(毎日新聞)によると、
 
 
 
 
『 風評被害:福島から避難の子供、保育園入園拒否される 人権救済申し立て/山梨
 
 
 
 福島県からの避難者が東京電力福島第1原発事故による風評被害を受けたとして、甲府地方法務局に救済を申し立てていたことが分かった。福島から避難してきたことを理由に、人権を侵害されていた。同法務局が2日発表した。
 
 
 
 同法務局によると、申し立てた避難者は、自分の子供が住宅近くの公園で遊ぶのを自粛するように、近隣住民から言われた。更に、保育園に子供の入園を希望したところ、原発に対する不安の声が他の保護者から出た場合に保育園として対応できないことなどを理由に、入園を拒否されたという。
 
 
 
 同法務局は、避難者が相手への接触・調査を希望せず、地域への啓発を強く希望したことから、風評に基づく偏見や差別をしないよう呼びかけるポスターを掲示。また、自治体広報紙への広告掲載や自治会でリーフレットの回覧を依頼するなどの啓発も実施した。 』 (2012年3月3日 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120303mog00m040002000c.html → http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2012/03/03/20120303mog00m040002000c.html )
 
 
 
 
 
 
 
そうか… 本当だったんだ…
 
 
 
 
 
 
 
避難先での理不尽な対応を受けた非難児の親が、人権侵害に対する救済申し立てを行ったんだね? さぞ辛かったんだろう。。
 
 
 
 
 
 
 
日本人の人としての道徳、倫理観はどうなったのかなあ? 労りや思いやりの気持ちと賢明な判断力を持ち合わせた心優しい日本人はどこに行ったのかなあ?(´・ω・`)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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東日本大震災から11か月に思う。。

 
 
 
東日本大震災から11か月が経ったね。
 
 
 
 
 
 
 
今日の14時46分には、各地で黙とうがささげられた。僕も、犠牲になった人々に黙とうさせてもらった。
 
 
 
 
 
 
 
過去の史実に残る大災害の教訓を無視して作られた不十分な防災計画によって犠牲になった人たち。。1万6000人近くにも上り、いまだ3300強の人たちが行方不明になっている。
 
 
 
 
 
 
 
国や自治体のトップたちが、たとえ1000年に一度の大災害でも、その事実を無視して甘い防災対策、をとらなければ、これほどの大被害にはならなかったと思う。福島第一原発事故にしても、過去の大津波の高さを無視して、低い津波しか想定していなかったことが事故原因の最たるものだ。
 
 
 
 
 
 
 
行政のトップにいる人は、万難を排して国民の安全を守らなければいけない。そのためにその職務に就いているんだから。
 
 
 
 
 
 
 
以前から、過去の大災害の事実を研究して、いつも危険性を訴えていた研究者たちもいたでしょ?そういう研究者の指摘、声をことごとく、ある時は無視して、ある時ははっきりと拒絶してきた経緯がある。。 
 
 
 
 
 
 
 
そういう情報があれば、とことん研究を進め、防災計画、対策に盛りこまなければ。 そして二重、三重、…幾重ものその次のステップでの対策を用意しておかなければ! その一方で、国民には隠し事なく、よく周知しなければ! 
 
 
 
 
 
 
 
失われた人たちの命は帰ってこないんだよ! 多くの人たちの命を奪って、復興にはそういう対策の何百倍、何千倍、何万倍もの巨費が必要になる!ってどういうこと?? 
 
 
 
 
 
 
 
そういう意識が欠落し過ぎていると思う。 政治家、行政を目指す人たちは、常に国民の安全のために現状が十分か?不十分なところはないか?って事を考えるようになっていただきたいし、不十分なことを放置しないで欲しい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、復興! 防災計画、災害後の計画が不十分だったのだから、ある程度予想されたとおり遅々として進まない。 それにしても、もっと早く!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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野田首相「(福島第一原子力)発電所の事故そのものは収束に至った」と発言!?Σ(゚□゚;)

 
 
 

2011年12月16日、東京電力福島第一原発事故に関して、野田首相は、『原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)の会議を首相官邸で開き、原子炉が安定した「冷温停止状態」を実現し、事故収束に向けた工程表「ステップ2」が完了した事を確認した。』と公表した。 

 
 
 
 
 
 

さらに、野田首相は『発電所の事故そのものは収束に至った。』と宣言した。

 
 
 
 
 
 

え?(・_・;)

 
 
 
 
 
 

この状態で、収束宣言??Σ(((=°ω°=;ノ)ノ 

 
 
 
 
 
 
 

原発の建物があんな瓦礫みたいな状態で?また大地震が来たら完全に崩壊するでしょう? 
 
原発内ではまだ非常に強い放射線が出ていて、人間が行動するのに危険極まりない状態なのに?ってか、人間ではまともな作業が出来ず、作業ロボットでないと発電所建物内の作業なんて、まともに出来ない状態なのに? 
 
核燃料がメルトダウンして原子炉を突きやぶって、格納容器内にどういう状態で存在しているか?よくわかっていない状態なのに?? 格納容器だって壊れているところがあるのに??

高濃度の放射性物質を含む汚染水が地下に染み込んで、地下水を汚染しているのに? 
 
時々、高濃度の放射性物質を海に廃棄しながら、緊急処置だから法的にカウントしなくていい!なんて、バカなことを言っている状態なのに? 
 
 
 
 
 
 
 
おかしいでしょ?おかしいよ!? 
 
 
 
 
 
 
 
こんな状態で「収束」って言葉を使うのは問題外でしょ? 
 
 
 
 
 
 
 
ステップ2を達成したって言うのは、本当なら、いいよ! でもね? 「福島第一原子力発電所の事故そのものが収束した」っていうのは、違うでしょ!?
 
 
 
 
 
 
 
福島第一原子力発電所の事故が収束したというのは、誰でも健康被害なく、その敷地内に入って、原子力発電所の建物の中にも入って、見学してきたりしても大丈夫な状態になって言うものだよ!  
 
 
 
 
 
 
 
それに、福島第一原発の事故のため、自分達が長年住んでいた土地が放射性物質で高濃度に汚染され、泣く泣く避難している被災者の人たちに対して、あまりに失礼な、あまりに感情を無視した、あまりにウソ八百の言葉だよ! 
 
 
 
 
 
 
 
避難している人たちにとって、「原子力発電所そのものの事故が収束した」というのは、高濃度の放射性物質で汚染された土地の大気、水、土壌、建物などが完全に放射性物質フリーに除染され、原子力発電所のすぐ近くで再び生活し始めても、全く問題がなくなった時に初めて言っていい言葉だよ!! 
 
 
 
 
 
 
 
原子力発電所の建物内部が一番高濃度に汚染されているんだから、その周辺の土地の事故前の状態への回復の方が先にできるでしょ? だから、そうなるでしょ?? 
 
 
 
 
 
 
 
原子力発電所の事故処理の完全終了までは、何十年かかるかわからない状態なのに…、それでも放射性物質をゼロにするのはムリだというのに…(>_<)/ 
 
 
 
 
 
  
 
野田首相というのは、あまりに被災地の人たちの感情を知らない!あまりに日本国民、いや世界をバカにしている! そんな詭弁でごまかそうとしている! がっかりした。 
 
 
 
 
 
 
  
「(福島第一)原子力発電所そのものの事故が収束した」なんて言葉は、 全てが解決した時に言うべきだ!
 
  
 
 
 
 
 
これで、福島第一原発の収束に向けての作業をスロウダウンでもしようものなら、完全に被災地の人たち…、いや、国民の支持を失っちゃうよ! 
 
 
 
 
 
 
 
僕らが求めるのは、詭弁ではなく、真実だよ!真実を包み隠さず、真摯に国民と対話し、人々が何を思っているか?何に困っているか?それを感じとって、政治を行う政治家だよ! 国民のための政治だよ!日本という入れ物のための政治じゃない。人々のためだからね! 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

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今度は、プラセンタつぶの口コミブログが

 
 
 

ほしのあきさんが、そのオフィシャルブログで数々の口コミやらせ広告をアップしているのではないかと、以前から疑惑の目で見られている。

 
 

 

 
 
 
 
2011年10月28日に、消費者庁が『「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について』(http://www.caa.go.jp/representation/pdf/111028premiums_1_1.pdf)という文書を公表し、数々の違法の判断基準を公開したばかりなので、これから当局が違法なものは取締りを開始するぞ!という態度の表れとして見なされていて、芸能界全体がピリピリしている状態だ。
 
 
 
 
 
 
 
11月9日のアサ芸プラス=ライブドアニュースでは、『「芸能人ブログ」ビジネスの怪しい実態』(2011年11月9日12:00:http://news.livedoor.com/article/detail/6010748/)と題して、以下のように警鈴を発している。
 
 
--引用開始-----------------------------
 
 
消費者庁が10月28日に公表した文書が、芸能界を震撼させている。
 
 
「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」という長いタイトルだが、要はインターネットで多発するトラブル事例を問題点としてまとめたものだ。
 
 
「文書の中で『口コミサイト』に関する問題点も指摘されていますが、これは一部の芸能人にとっては他人事ではない」(芸能記者)
 
 
企業の商品やサービスを、一般人に成り済ました宣伝担当者がネット上の口コミサイトで宣伝する手法は、かねてから問題視されてきた。特に最近は、その宣 伝担当の役割を芸能人が担うケースが増えている。自身のブログで、化粧品や健康食品などをホメまくる。だが、広告主に依頼されて〝仕事〟としてホメている 場合もあるのだ。
 
 
「消費者に宣伝と気づかれないように行う宣伝行為は、『ステルスマーケティング』と呼ばれています。影響力のある芸能人が報酬を得ていることを明示せず、特定の商品について高い評価を行うので、倫理的に問題があります」(社会部記者)
 
 
ユーザーをダマしている点で、消費者団体から非難を受けることもある。
 
 
「例えば、元『モーニング娘。』の久住小春がブログ上で酵素入り健康ジュースを紹介していますが、この商品は『アトピーを改善する』『血液がサラサラにな る』などの表現が景品表示法に抵触すると指摘されています。タレントの梨花が著書で取り上げているコラーゲンドリンクも同様です」(前出・社会部記者)
 
 
今年1月には、ステルスマーケティングの一種である競売サイト「ペニーオークション」を巡る騒動も起きた。ぺニオクは多くの芸能人が参加し、彼らがブログ上で落札商品を紹介していることもあって、一躍話題となった。
 
 
「確認されているだけでも熊田曜子、ほしのあき、東原亜希、永井大らが、高機能電子レンジやiPadなどを落札しています。しかし、入札に参加すると、落 札できなかった場合でも手数料を支払う必要があるため、国民生活センターに多数の相談が寄せられていました。それで同センターが注意喚起したのですが、直 後にほとんどの芸能人が該当の記述をブログから削除しています」(前出・芸能記者)
 
 
個人的に参加・購入しているのであれば削除する必要はないわけで、ネット上でも疑惑が広がった。
 
 
「これまでステルスマーケティングについては事実上野放しでしたが、今回の公表は当局が取締りに向けて動きだしたと見ていい。そうなれば、関わった芸能人の違法性も問われることになるでしょう」(前出・社会部記者)
 
 
有名人が〝宣伝〟しているからといって、簡単に飛びつかないほうがいい。
 
 
--引用ここまで------------------------- 
 
 
 
 
 
  
 
そんななか、今度は、「プラセンタつぶ」だ! 
 
 
 
 
  
  
 
 
『 2011年11月18日(金)
プラセンタつぶ☆   ほしのあき オフィシャルブログ  テーマ:ブログ
 
 
 
最近注目の美肌サプリ音譜
 
 
☆~のさんのまわりでも飲んでる友達が沢山いるんだょ
 
 
プラセンタには、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、核酸などなど
 
 
毎日の美肌・美白ケアに欠かせない成分が入っているんだよね
 
 
 
一日3粒で、毎日の美肌、美白ケアが出来るんだよ
 
 
乾燥する季節だから飲んでケアしちゃいまーす
 
 
定期便で購入すると、今ならお試しサイズが2袋も付いてきたよ
 
 
プルプルお肌で女子力アップしましょう
 
 
 
プラつぶ超オススメだよー!!
 
 
PCはこちら
 
スマホはこちら
 
モバイルはこちら 』 
 
 
 
 問題のブログ記事のスクリーンショット
111118_blog_s
  
 
 
 
 
 
 
しかも、ほぼ同時刻に 
 
 
 
 
 
 
 
紗栄子さんのオフィシャルブログでも…
 
 
 
 紗栄子さんのオフィシャルブログのスクリーンショット
111118__blog_s  
 
 
 
 
 
『 プラセンタつぶ。  2011年11月18日(金) 21時02分39秒 
 
 
 紗栄子(Saeko)オフィシャルブログ  テーマ:ブログ
 
 
 
…そしてこの前も紹介したプラつぶ ♪
 
 
あいかわらず愛用してます(^^)♪
 
 
 
プラつぶは続ければ続けるほど効果を実感出来る、ぷるぷる美肌・美白効果抜群のサプリです。
 
 
お出かけのときは、おまけで付いてきたミニサイズを持ち歩いてます(^^)v
 
 
弾丸でスペインに行ったときにも持って行きました♪
 
 
ちょっと肌が荒れちゃった時にも効果抜群なのでオススメですよ(^^)♪
 
 
皆さんもよかったらチェックしてみて下さいね♪
 
 
 
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スマホはこちら
 
携帯はこちら 』
 
 
 
 
 
 
 
そして… 
 
 
 
 
 
  
 
Googleで検索してみると…
 
 
 
 
 
 
 
出るわ、出るわ…
 
 
 
 
 
 
 
111119_google__s  
 
 
 
 
 
  
 
南明奈さんのオフィシャルブログ記事でしょ? 
  
 
 
2011.10.28. プラセンタつぶ☆ 南明奈オフィシャルブログのスクリーンショット
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後藤真希さんのオフィシャルブログでしょ!? 
 
 
 
2011.11.01. プラつぶ♪  後藤真希オフィシャルブログのスクリーンショット
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中西モナさんのオフィシャルブログでしょ!?
 
 
 
2011.11.08. プラセンタつぶ 中西モナオフィシャルブログのスクリーンショット
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これは、もう、組織的なやらせ広告なんじゃない??
 
 
 
  
 
 
 
真相がどうなのか?当局の調査が待たれるよ。
 
  
 
 
 
 
 
ポイントは、お金の流れ! 
 
 
 
 
  
  
 
迂回会社経由の資金のやり取りがなかったか?まで調べる国税庁が調査に入ってくれれば…
 
 
 
  
 
 
 
その上で、シロなら納得できるけど…  
  
 
 
 
 
  
  
 
 
 
 
 

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ほしのあきさんのブログに景品表示法違反疑惑が!!

 
 
 

2011年10月28日に、消費者庁が『「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について』(http://www.caa.go.jp/representation/pdf/111028premiums_1_1.pdf)という文書を公表し、数々の違法の判断基準を公開したことは、画期的なことであり、このブログでも10月30日に取り上げた。

 
 
 
 
 
 

この文書は、かねてから芸能人のブログで口コミやらせ広告の問題として、ネット上で話題を呼んできた問題に一定の判断基準をもたらすもので、多くの反響を呼んだ。
 
 
 
 
 
 
 
また、アサ芸プラス=ライブドアニュースでは、『「芸能人ブログ」ビジネスの怪しい実態』(2011年11月9日12:00:http://news.livedoor.com/article/detail/6010748/)というニュースも流されている。  
 
  
 
 
 
さて、こうした中、ファンの間でも「あれ?」「おかしいんじゃないの?」と囁かれ始めたブログ記事は、昨日11月12日21時過ぎにアップされた「ほしのあきオフィシャルブログ」の記事「SOTエクストラスリーピングマスク」(http://ameblo.jp/hoshino--aki/entry-11073880791.html)の記事だ。その記事で、ほしのあきさんは、
 
  
 
『 愛用していたSOTエクストラスリーピングマスクを
PLAZA GINZAでも見つけたのでgetしましたぁ音譜

SOTエクストラスリーピングマスクは付けたらそのまま
寝て翌日に洗い流すだけで、モッチリするんだょ音譜

最近乾燥し始めたから、きちんとケアしないとね音譜

おやすみちゅうのパックってとっても楽チンラブラブ

SOTエクストラスリーピングマスクはコチラからチェックしてね

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モバイルはこちら  』  
  
 
  
とアップしている。 
 
 
 
 
 
 
    
111112_sot_s  
 疑惑のブログ記事のスクリーンショット
 
  
 
 
 
 
 
 
これは、消費者庁が公表した文書中の問題(違反)具体例「△□、ついにゲットしました~。しみ、そばかすを予防して、ぷるぷるお肌になっちゃいます!気になる方はコチラ」の形式と一致している!
 
 
 
 
 
 
 
ほしのあきさんのブログと言えば、これまでにも数々の口コミやらせ広告疑惑がそのファンの間からも指摘されてきた黒い噂のブログだ。
 
 
 
 
 
 
 
最も有名なものは、昨年から今年にかけて社会問題となったペニーオークションのやらせ広告疑惑である。この時は、本人はそのブログ記事をニュースになるやいなや削除し、その後、全くその事に釈明も謝罪もしないまま平然としていたため、一時ひどく評判を落としたものだった。
 
  
 
 
 
 
 
今回のブログ記事は、消費者庁が『「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について』(http://www.caa.go.jp/representation/pdf/111028premiums_1_1.pdf)という文書を公表した後なので、芸能人や芸能事務所全体が慎重になっている最中のブログ記事である。だから、ファンもあれ?と思ったのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、広告主などいなくて、広告ではなく、その見返りの代金などが一切支払われないものであれば、違反はない。しかし、芸能人で人気ある人が、仕事に関係なく商品をブログでアピールすることなど有り得ないというのが、僕を含めた一般的な消費者および僕もよく利用する消費者団体の考え方だ。実際、一部のタレントさんからそう聞いている。だから、限りなくわれわれ消費者に誤認を与えかねないブログ記事だ。
 
 
 
 
 
  
 
ほしのあきさんは、僕も大好きなタレントさんだから、このような疑われるような記事を書いて欲しくない!一般の消費者に誤認を与えるような記事は書かないで欲しい!もし書くなら、NHKのように、商品名や会社名は伏せて、紹介すべきだろう。あるいは、「ちなみに、この会社から一切お金はいただいていません。」と明記すべきだろう。そして、その商品を作っている会社は、ほしのあきさんとその所属事務所に一切お金を支払ってはいけない!
 
 
  
 
 
 
 
もし広告なら、「口コミ広告」であるということを明示すべきで、こうしてくれれば、ファンや一般消費者に誤認を与えることはなくなるだろう!
  
 
 
 
 
 
  
このブログ記事に対する「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法」違反疑惑が、現実のものでないことを願っている!
 
 
 
 
 
     
 
 
 
 
 

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やった!消費者庁。 口コミ広告、アフィリエイト広告など違法合法の判断基準出す!

 
 
 

一昨日、10月28日に、消費者庁が『「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表について』(http://www.caa.go.jp/representation/pdf/111028premiums_1_1.pdf)という文書を公表したね!

 
 
 
 
 
 
 

今までに問題になっていた、「フリーミアム」、「口コミサイト・口コミブログ」、「フラッシュマーケティング」、「アフィリエイトプログラム」、「ドロップシッピング」に対する規制事項がはっきりと示された。\(^o^*)/

 
 
 
 
 
 
 

それによると、

 
 

1.「フリーミアム」の場合。。。

 
 

フリーミアムとは、基本的なサービスを無料で提供し、高度な、あるいは、追加的なサービスを有料で提供して収益を得るビジネスモデル。オンラインゲーム(モバゲーなど)…

 
 

_

 
 
 

違法となる具体例。。。

 
 

○ ゲームをプレイできるサービスにおいて、実際にはゲーム上で使用するアイテムを購入しないとゲームを一定のレベルから先に進めることができないにもかかわらず、「完全無料でプレイ可能」と表示すること。

 
 

○ 動画を視聴できるサービスにおいて、実際には動画をあらゆる時間帯にわたって視聴するためには月額使用料を支払う必要があるにもかかわらず、「完全無料で動画が見放題」と表示すること。

 
 

○ インターネット上に文書ファイルや写真などの電子データを保存できるストレージサービスと称するサービスにおいて、実際には無料で保存できるデータ量やデータの種類が限られているにもかかわらず、「無料で全てのデータを保存して、どこからでもアクセスできます。」と表示すること。

 
 
 

フリーミアムでは、事業者が、まず大きな顧客基盤を確保するための顧客誘引手段として、サービスが無料で利用できることをことさらに強調する表示を行うことが考えられるとのこと。

 
 

そのような表示により、例えば、実際には付加的なサービスを利用するためには利用料の支払いが必要であるにもかかわらず、付加的なサービスも含めて無料で利用できるとの誤認を一般消費者に与える場合には、景品表示法上の不当表示として問題(違法)となるということ。 消費者が誤認するような表示はダメ!

 
 
 
 

2.「口コミサイト」(口コミブログを含む)の場合。。。

 
 

「口コミサイト」とは、人物、企業、商品・サービス等に関する評判や噂といった、いわゆる「口コミ」情報を掲載するインターネット上のサイトを指す。。

 
 

ブログ等、個人(有名、無名を問わない。)が情報を提供するウェブサイトにおいても、ブロガーの「おすすめ商品」等に関する情報提供が行われることがあり、こうしたブログなども口コミサイトの一つとみなす。

 
 

__2

 
 

ブログについては、特に芸能人等有名人のブロガーによるブログにおいて、「おすすめ商品」等に関する記事が掲載されることが多くなっている。

 
 

違法となる具体例。。。

 
 

○ グルメサイトの口コミ情報コーナーにおいて、飲食店を経営する事業者が、自らの飲食店で提供している料理について、実際には地鶏を使用していないにもかかわらず、「このお店は△□地鶏を使っているとか。さすが△□地鶏、とても美味でした。オススメです!!」と、自らの飲食店についての「口コミ」情報として、料理にあたかも地鶏を使用しているかのように表示すること。

 
 

○ 広告主が、(ブログ事業者を通じて)ブロガーに広告主が供給する商品・サービスを宣伝するブログ記事を執筆するように依頼し、依頼を受けたブロガーをして、十分な根拠がないにもかかわらず、「△□、ついにゲットしました~。しみ、そばかすを予防して、ぷるぷるお肌になっちゃいます!気になる方はコチラ」と表示させること。

 
 
 

商品・サービスを提供する事業者が、顧客を誘引する手段として、口コミサイトに口コミ情報を自ら掲載し、又は第三者に依頼して掲載させ、当該「口コミ」情報が、当該事業者の商品・サービスの内容又は取引条件について、実際のもの又は競争事業者に係るものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認されるものである場合には、景品表示法上の不当表示として問題(違法)となる。

 
 
 
 

3.「フラッシュマーケティング」の場合。。。

 
 

「フラッシュマーケティング」とは、商品・サービスの価格を割り引くなどの特典付きのクーポンを、事業者が展開するクーポンサイトで一定数量、期間限定で販売するビジネスモデルで、 消費者は、クーポンサイトにアクセスし、希望する商品・サービスに係るクーポンを購入するもの。。

 
 

__3

 
 

違法となる具体例。。。

 
 

○ クーポンの適用対象となる商品が「通常価格」で販売した実績のない商品であるにもかかわらず、クーポン適用後の「割引価格」を「1,600円」と表示するとともに、「通常価格 5,730円、割引率 72% OFF、割引額 4,130円」と表示すること。→当該商品・サービスの自らのクーポンサイト以外における販売の有無等を確認し、販売されていないなどの場合には掲載を取りやめるなど、景品表示法違反を惹起する二重価格表示が行われないようにすることが求められる。

 
 

○ 限られた期間内に顧客に訴求するために、実際と異なる表示を行う場合は違法。例えばクーポンの適用対象となる商品について、実際には養殖の鮎を材料とした甘露煮であるにもかかわらず、「天然鮎を使った高級甘露煮です。」と表示すること。

 
 
 
 

4.「アフィリエイトプログラム」の場合。。。

 
 

「アフィリエイトプログラム」とは、ブログその他のウェブサイトの運営者が当該サイトに当該運営者以外の者が供給する商品・サービスのバナー広告等を掲載し、当該サイトを閲覧した者がバナー広告等をクリックしたり、バナー広告等を通じて広告主のサイトにアクセスして広告主の商品・サービスを購入したり、購入の申し込みを行ったりした場合など、あらかじめ定められた条件に従って、アフィリエイターに対して、広告主から成功報酬が支払われるもの。

 
 

__4

 
 

違法となる具体例。。。

 
 

バナー広告に記載された商品・サービスの内容又は取引条件について、実際のもの又は競争事業者に係るものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認される場合には、景品表示法上の不当表示として問題(違法)となる。

 
 

○ アフィリエイトプログラムで使用されるバナー広告において、実際には当該バナー広告の対象となる商品は普段から1,980円で販売されていたものであるにもかかわらず、「今だけ! 通常価格10,000円が なんと!1,980円!! 早い者勝ち!今すぐクリック!!」と表示すること。

 
 

○ アフィリエイトプログラムで使用されるバナー広告において、十分な根拠がないにもかかわらず、「食事制限なし! 気になる部分に貼るだけで簡単ダイエット!! 詳しくはこちら」と表示すること。

 
 
 
 

5.「ドロップシッピング」の場合。。。

 
 

「ドロップシッピング」とは、インターネット上に開設された電子商取引サイトを通じて消費者が商品を購入するビジネスモデルの一形態であるが、当該電子商取引サイトの運営者は販売する商品の在庫を持ったり配送を行ったりすることをせず、在庫は当該商品の製造元や卸元等が持ち、発送も行うもの。。

 
 

__5

 
 

違法となる具体例。。。

 
 

販売される商品に係る表示により、当該商品の内容又は取引条件について、実際のもの又は競争事業者に係るものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認される場合には、景品表示法上の不当表示として問題(違法)となる。。

 
 

○ ドロップシッピングショップにおいて、十分な根拠がないにもかかわらず、「血液サラサラ」、「記憶力アップ」、「免疫力アップ」、「老化を防止する」と効能・効果を強調して表示すること。

 
 

○ ドロップシッピングサイトにおいて、最近相当期間に販売された実績のある価格ではないにもかかわらず、「通常価格」と称する比較対照価格を用いて、「通常7,140円→特別価格3,129円」と表示すること。

 
 

また、製造元・卸元は、ドロップシッパーに対して景品表示法に違反する表示が行われないようにしなければならないという。

 
 
 
 
 
 
 

 以上だけど…

 

完全ではないけど、まず、進展を見せたことに、歓迎の意を表したい!

消費者庁、d(。^(ェ)^。) good!!

 
 
 
 
 
 
 

僕的には。。 特に、口コミブログが、「やらせブログ記事」と言われているように、この記事は広告なのか?純粋な感想なのか?惑わせるブログ記事が多いことから、必ず「これは広告です。」って文言を最初に表示することを義務化して欲しいんだよなあ!?(^^;) そう思ったよ。 

 
 
 
 
 
 

アメブロを運営しているサイバーエージェントは、はっきりと、芸能人ブロガーによる口コミブログ記事を広告主に求め、お金を取っている。そして、適切に?選んだ芸能人ブロガーに、広告主が供給する商品・サービスを宣伝するブログ記事を執筆するように依頼している。その概要が、「Ameba芸能人・有名人 MediaGuide」(http://mediaguide.ameba.jp/pdf/2011_7-9_ameba.official.pdf)に書かれている。

 
 
 
 
 
 

依頼を受けた芸能人ブロガーは、十分な根拠示さないでその商品を単にいいと宣伝していると思われる事が多々あるよ。。

 
 
 
 
 
 

今後は、そういう口コミ(やらせ)ブログ記事を読者が誤解を受けない内容なのか?根拠が十分にあることなのか?厳しくチェックされるものと思われるね!?

 
 
 
 
 
 
 

だから、消費者庁からこの基準が発表された10/28以前の日付で、急遽アップされる口コミやらせブログ記事が、ここ数日の間にいくつか出て来るに違いないよね!?(^^;) そういうのを見つけた人いるかな?(^^;) 

 
 
 
 
 
 
 

それに、ブログ記事は過去のものでもずっと閲覧可能な訳だから、過去の口コミブログ記事だって、内容を十分に吟味して、違反に当たるものは、修正か削除しなければならないよね??((((^^;) 

 
 
 
 
 
 

「知らなかった。すみません。修正します。」とか言って、批判をかわさなきゃいけないよね?そういうの。。広告主から広告代をもらっているんだから(たいていは事務所がもらっている)、載せない訳にいかないからね!?だけど、修正ならまだいいけど、削除した場合は、広告主が黙っていないでしょうね!?(^^;) 
 
 
 
 
 
 
 

消費者庁では、違反があれば、その情報提供を求めているよ。 

 
 
 
 

情報提供先は、消費者庁のこちら(http://www.caa.go.jp/representation/index.html#m01-5)。

 
 

『景品表示法違反に関する情報提供は、次の担当部署へお願いいたします。

 
 

 なお、御提供いただいた情報に基づく措置結果や調査経過については、お答えしておりませんので、あらかじめご了承ください。

  
 

消費者庁
表示対策課 情報管理担当  電話:03-3507-8800 (代表)
〒100-6178 千代田区永田町2-11-1  山王パークタワー  5階 


以下の公正取引委員会地方事務所等においても、情報提供を受け付けております。

公正取引委員会 北海道事務所 取引課 電話:011-231-6300
〒060-0042 札幌市中央区大通西 12丁目  札幌第3合同庁舎 5階

 

公正取引委員会 東北事務所 取引課  電話:022-225-7096
〒980-0014 仙台市青葉区本町3-2-23  仙台第2合同庁舎 8階 

 

公正取引委員会 中部事務所 取引課  電話:052-961-9423
〒460-0001 名古屋市中区三の丸2-5-1  名古屋合同庁舎第2号館 3階 

 

公正取引委員会 近畿中国四国事務所 取引課  電話:06-6941-2175
〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-76  大阪合同庁舎第4号館 10階 

 

公正取引委員会 近畿中国四国事務所 中国支所 取引課  電話:082-228-1501
〒730-0012 広島市中区上八丁堀6-30  広島合同庁舎第4号館 10階 

 

公正取引委員会 近畿中国四国事務所 四国支所 取引課  電話:087-834-1441
〒760-0068 高松市松島町1-17-33  高松第2地方合同庁舎 5階 

 

公正取引委員会 九州事務所 取引課  電話:092-431-6031
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-10-7  福岡第2合同庁舎別館 2階 

 

内閣府沖縄総合事務局 公正取引室  電話:098-866-0049
〒900-0006 那覇市おもろまち2丁目1番1号  那覇第2地方合同庁舎2号館 6階 』

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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婚姻届偽造は犯罪で、刑事罰!

 
 
 

たまたま、過去の記事を見ていたら、読売新聞の記事でこんなものがあった!?Σ(((゚□゚;)

 
 
 
 
 
 
 

『「婚姻届」偽造してまで元妻の連れ子の女子高生と…

 
 
 

元妻の連れ子だった女子高校生と結婚するため婚姻届などを偽造したとして、兵庫県警が、 元税理士の男(57)を有印私文書偽造容疑で逮捕したことがわかった。

 
 

男は地元の市役所に元妻との離婚届を出した翌日、女子高生との婚姻届を提出して受理されており、 戸籍上は「夫婦」の状態。女子高生は市役所からの通知で結婚に気付き、家裁に婚姻の無効確認を求めて調停を申し立てている。

 
 

捜査関係者などによると、男は4月、婚姻届の妻の欄に女子高生の名前を書くなどしたほか、未成年の結婚に必要な親権者の同意書も、女子高生の親権者の祖父母と同じ名前の印鑑を押すなどして偽造した疑い。

 
 

男は「子どもの頃から知っており、好意を持っていた。自分のものにしたかった」と容疑を認めているという。

 
 

男は元妻と結婚した際、女子高生とは養子縁組をしていなかった。

 
 
 

2008年の戸籍法改正で窓口を訪れなかった配偶者に郵送で結婚が通知されるようになり、今年4月下旬、通知を受け取った女子高生が警察に相談。5月5日、男が別に住んでいる女子高生につきまとったため、警察は身の危険があるとして逮捕したという。

 
 

届けを受けた市の関係者は「市に調査権限はなく、偽造かどうか判断できない。形式上、書類が整っていれば受理せざるを得ない」と話す。

 
 

夫婦の状態を取り消すには、家裁が婚姻の無効を認め、市役所で戸籍訂正の手続きが必要で、早くても数か月はかかるとされる。

 
 

女子高生は今夏、海外旅行を予定しているが、現状ではパスポートは男の姓で発行される。 女子高生から相談を受けた弁護士は「なぜ防げなかったのか。理不尽だ。一刻も早く戸籍を元に戻したい」と話している。

 
 

(2010年5月14日10時06分 読売新聞) 』

 
 
 
 
 
 
 

上の記事では、有印私文書偽造の罪とあるけど、実際は、刑事上の罰として、私文書偽造(刑法159条1項)、同行使(刑法161条1項)、公正証書元本不実記載(刑法157条1項)の罪を負うんだって。d(^-^*)

 
 
 
 
 
 
 

相手が組織的に行ったとすれば、関係者全員の逮捕も可能らしい。刑事罰という事は、絶対的な犯罪という事だよね?(*゚ □゚ )/

 
 
 
 
 
 
 

また、精神的な損害を蒙ったとして、相手に慰謝料の請求をすることもできるという(民法710条)。

 
 
 
 
 
 
 
 

別の事件を朝日新聞が報じている。古いけど…(^^;)

 
 
 

『「結婚したかった」と婚姻届偽造 容疑で司法書士再逮捕

 
 
 

交際を断られた女性との婚姻届を偽造して届け出たとして、宮城県警仙台北警察署は7日、仙台市泉区寺岡4丁目、司法書士川瀬真治容疑者(39)を有印私文書偽造・同行使および電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで再逮捕した。

 
 
 

川瀬容疑者は「結婚したかった」と容疑を認めているという。

 
 
 

調べでは、川瀬容疑者は2月ごろ、交際を断られた同市青葉区に住む女性(32)との婚姻届を偽造して青葉区役所に提出。公正証書の原本として使われる住民基本台帳などに婚姻を記録させた疑い。

 
 

(2007年4月7日 朝日新聞)』

 
 
 
 
 
 
 

こちらでも、有印私文書偽造・同行使および電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪(刑法157条) となっているね!?

 
 
 
 
 
 
 

とにかく、悪は悪!罰しないといけない!!(>_<)。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

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