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2010年11月

JRA東京6レース 三浦皇成騎手 落馬負傷(・ε・`。)

 
 
 
今日のJRA 東京競馬場 第6レースを見ていたら、三浦皇成騎手が乗るナムラノーブル(牝2・美浦・柄崎)がレース中に右手根骨粉砕骨折の故障を発症し転倒してしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
そのため、三浦皇成騎手は落馬し、地面に叩き付けられ、転がってしまった!Σ(((゚□゚;)
 
 
 
 
 
 
 
 
直ぐ後方の競走馬3頭に衝突ないしは踏まれてしまう可能性があったけど、幸い、間一髪、後続馬が進路をわずかに変えたり、跳び越えたりして、三浦騎手は難を逃れた。
 
 
 
 
 
 
 
 
報道によると、頭部打撲による脳震とう、左上腕挫傷、打撲傷、擦過傷で済んだという。 これは、本当に幸運だった。
 
 
 
 
 
 
 
 


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通常、馬群の中にいた競走馬が骨折等の故障を前脚に発症する場合、突然発症するため、競走馬は突然転倒する。当然、騎手はもんどり打って、前方に投げだされ頭部から地面に叩き付けられることが多い。
 
 
 
 
 
 
ヘルメットを被ってはいるが、頸部に多大な負荷がかかって頸椎損傷、そこへ後続馬に踏まれでもしたら、さらに、踏まれた部位の骨折…これらによって、脊髄損傷でも被ったら、部位によっては死亡…良くても損傷部位から末梢の身体の運動麻痺、感覚麻痺等が後遺症として永久に残ってしまう可能性があった。
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の場合、直ぐ後ろの3頭は、左後方の競走馬は跳び越え、右後方の競走馬2頭は、右方に除けたように見え、難を逃れた。この間わずか0.2秒!!(動画のコマ間隔から)
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に良かった。しかし、頭部打撲による脳震とうということだけど…、頭部外傷の場合、1か月くらい経過してから、脳の浮腫、脳圧亢進症状が出ることもあるため、今後、しばらく安静にして、経過観察いた方が望ましいよ。。
 
 
 
 
 
 
 
 
ともかく、命に別状無くて良かった。脊損も無さそうで良かった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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