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新型インフルエンザA(H1N1) ワクチンが間に合わない?足りない?? その2 (・ε・`。)

 
 
 
世界の新型インフルエンザA(H1N1)の感染者数は数十万人…実の所、どれだけの人が感染したか?判らない状態になっている。(>_<)。死者数は、WHOによると2000人を超え、ブラジルが557人(8月22日時点)、アメリカ合衆国が522人(8月20日時点)、アルゼンチン439人、メキシコ179人、豪州132人、…、日本7人(8月29日時点)、…。
 
 
 
 
 
 
 
 
WHOは8月28日、インフルエンザが発生しやすい冬場を迎える北半球の各国に対し、新型インフルエンザの大流行の第二波への備えを講じるよう勧告した。。
 
 
 
 
 
 
 
 
新型インフルエンザA(H1N1)にかかって重症化し死亡することだけは避けないとならないよね?厚生労働省の言うようにワクチンを用意してもらうとして、それが必要なのは重症化ハイリスク群の人たちだよね?ただ、足りない分と、流行に間に合わない問題を何とかしないとね?
 
 
 
 
 
 
 
 
基礎疾患がなく、妊婦じゃない人たち、乳幼児・高齢者じゃない人たち…重症化ハイリスク群じゃない人たちは、かかっても怖くないよね? 怖いのはウイルスの遺伝子変異による強毒化だけ…
 
 
 
 
 
 
 
 
重症化ハイリスク群じゃない人たちには、年内にワクチンは回ってこない。。それじゃどうすれば…?
 
 
 
 
 
 
 
 
普通に予防していくか、罹ってしまうしかないよね?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
罹ってしまった人は、ワクチンはもう必要ありません! 本物のイキのいいウイルスを撃退した抗体ができているので、ウイルスが強毒化しても、基本的には撃退出来るからだよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなことを書いたら、不謹慎と言われるかも知れないけど、早い段階で罹ってしまえば、今度の冬に来ると思われている第二波の大流行も怖くないわけということ。。
 
 
 
 
 
 
 
 
これが結論。。
 
 
 
 
 
 
 
 
抗体は半年以上1年弱、血液中で高い状態が続くので、1年以上先の2010年~2011年の冬には、もう一度罹らないと言うことはないけれど…メモリー細胞という免疫に関わる細胞が新型インフルエンザA(H1N1)ウイルスの抗原決定基を覚えているので、罹ってもすぐに抗体が作られ始め、もっと軽く済むはず。。
 
 
 
 
 
 
 
 
では、ズーッと罹らないでいた場合、どうなるか?… 徐々にウイルスは遺伝子変異を生じてくるので、そのうちに強毒化してしまった場合に困ってしまう。。遺伝子変異が生じても、必ずウイルスが強毒化するわけじゃないけれどね?可能性は結構あるはず。。
 
 
 
 
 
 
 
 
だから、早い段階で新型インフルエンザA(H1N1)に罹ってしまって、軽症の内に回復してしまった人が、一番得な訳…と言うことですぅ(((^^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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